フラクタルに環境認識を行うことで、FXで相場の流れが分るようになる

マルチタイムフレーム分析を行う上で理解しておく必要があるフラクタル構造。

フラクタル構造を知ることでトレードにどう役立つのか?

ダウ理論のトレンドの出来方を理解し、フラクタル構造を知ることにより、各時間足での相場の流れをより一層理解することが出来ます。

まだダウ理論が理解できていない方はこちらから読んでくださいね。

ローソク足の出来上がり方と相場の方向性を知る、エントリータイミングがより明確になるためにフラクタル構造とはどういう事か、必ず覚えましょう(^_-)-☆

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フラクタル構造

フラクタル構造とは何か?

大きな形の一部分を拡大すると、大きな形と同じ小さな形が組み合わさっている。

上の画像がフラクタル構造になっています。

同じ形の物が集まり一つの物を作り上げています。

FXのトレードでは「フラクタル構造のイメージ」が重要なので、細かい意味が気になる方は調べてみてください。

この同じ形がポイントです。

FXではどこがフラクタル構造になっているのか。

イメージがこちら

赤色の上位足の流れに対して、青色の下位足では同じようなチャートの山作りながらトレンドが発生しています。

更に青色の上位足に対して、黄色の下位足も同じようなチャートの山を作りながらトレンドが発生しています。

これを実際のローソク足で確認すると。

黄色の丸部分ですが、4時間足、1時間足では陽線だけですが、15分足では陰線が出来ていて一時的な下降が発生しているのが分かります。

これを5分足で確認するとトレンドが発生して、上昇していることが分かります。

更に5分足では高値を更新出来ずに下降トレンドが発生していることも分かりますよね。

これがフラクタルに環境認識を行うという事です。

ここでは分かりやすく見て頂くために4時間足までしか掲載していませんが、フラクタルに環境認識をすれば、月足の1本のローソク足の中では日足の流れが見えてきます。

その日足のローソク足の1本の中には4時間足の流れが見えてきます。

4時間足のローソク足の場流れは上記の画像の様に下位足の流れを読むことが出来ますよね。

1時間足に対して5分足の流れをフラクタルに確認するとどう見えているのか。
画像を確認して理解してくださいね。

上位足から下位足の環境認識を行うという事は、上位足のローソク足に対して下位足のローソク足はどの様な方向に流れているのか判断するために行います。

上位足と同じ方向に相場が流れていれば優位性のあるトレードが出来ますが、同じ方向に流れていなければ期待値の低いトレードになる可能性があります。

各時間足の流れがバラバラであればトレードを行わない方が良いと判断も出来ます。

また、フラクタル構造は同じ形で出来上がるとも説明しましたが、チャートの山も同じような形で形成されることが多いです。
すると縦軸の動きだけではなくて、横軸の「時間」の流れも見えてきます。

FXではタイミングを計る上で重要となるのでフラクタル構造を理解してくださいね。

FXは大きな時間足の流れに対して逆らわないトレードを行う方が事が優位にトレード出来ることが多いです。

フラクタルに環境認識を行うことにより、あなたのトレードする時間足の上位足の相場の方向を確認してエントリーを計る下位足はエントリーしてもいい流れ、タイミングなのか。

優位なトレードが出来る様にしっかり検証を行ってくださいね(^_-)-☆

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