FXの基礎知識、チャート画面を見て取引を行う前に必ず確認すること

では早速FXを始めようということで先ずはFXがどういった流れチャートが出来上がっていくかを理解しましょう。

FXは上に上がるのか、下に下がるかを予想して取引を行います。

その方向を決めるのは、取引を行っているトレードーの多数決によってどちらの方向に進んでいくのかが決まります。

ゼロサムゲームというものですね。

あなたがエントリーするポイントで買いと判断したトレーダーが多ければ上昇していきますし、売りと判断したトレーダーが多ければ下降していきます。

最初は小さな値動きでどちらの方向に向かうか分からない熱いバトルが繰り広げられる場面出てきます。

長い時間そのような攻防が繰り広げられた場所は、大きな上昇か下降となり一気に流れが変わる時もあります。

そして次に同じポイントに戻ってきたときには意識されやすいポイントにもなります。

まずは、チャートの値動きを見ながら、ローソク足の動きをみて、多数決の多いトレーダーと同じ流れに乗る様になることが大切です。

じゃあどうやって多数決の多いトレーダーと同じ方向に乗ることが出来るの?

という疑問が出てきます。

その為には各時間足の「相場の環境認識」が必要なスキルとなり、「マルチタイムフレーム分析」と呼ばれています。

今あなたがトレードをしようとしている時間帯は「月足」、「週足」、「日足」ではどの様な方向の流れなのか。

次に、あなたが取引を行う時間足ではどのような方向の流れなのか。

あなたがエントリーのタイミングを計る時間足ではどの様な流れなのか。

この流れを理解することによって大きな時間の流れに逆らわないトレードを行うことが出来る様になります。

FXの流れでは上位足に対して下位足の流れに逆らえない場面が多くあります。

その流れを認識することによってエントリーポジションを決めていけばどうでしょうか?

優位性のあるエントリーポジションを掴むことが出来そうですよね?

そして、同じ流れに乗っていき、次の流れが変わりそうなポイントまで分かってくればストレスなく利益を残していくことが出来ます。

プロのトレーダーの方が何枚もの画面を表示されているのを見たことは無いでしょうか?

各時間足の流れを一目で分かるように表示されているんですよね。

多くのトレーダーも必ず最初に「マルチタイムフレーム分析」でシナリオを考えます。
僕も「マルチタイムフレーム分析を」理解して、取り組むことによって勝てる回数と利益を伸ばせる場面が増えました。

じゃあ、「マルチタイムフレーム分析」はどの様に行えばいいのか?

ここで必要になるのが「基本中の基本」、「ダウ理論」の理解が必要になります。

「ダウ理論」を理解することによって「環境認識」を行うことが出来る様になり、多くのトレーダーと意識できるポイントが一致する感覚が掴めてきます。

次回は「ダウ理論」について説明していきますね!

今回の内容ではFXの流れというものを伝えたかったので、「環境認識が必要になる」ということを理解しておいてくださいね(^_-)-☆

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